木馬亭
2026.4
先日、浅草木馬亭にて浪曲を交えた会に行ってまいりました。
浅草寺にほど近い木馬亭は浪曲の演目が多い昭和感のある演芸場です。
一番手はW.C.カラスさん
エレキギターでブルーススケールで宇治拾遺物語を唸る
これこそが本来の弾き語りなのではないかと思わせる
比類なき芸を見せてくれました。
続いて港家小ゆきさんのハリエット・タブマンBlack Lady Mose
京山幸太さんのパンク侍、斬られて候
話しの調子に合わせてうねる三味線緊張感とふと笑いが入り込む間
浪曲の演目の幅の広さを初めてにして知らされました。
話しの調子に合わせてうねる三味線緊張感とふと笑いが入り込む間
浪曲の演目の幅の広さを初めてにして知らされました。
締めはマチダ地蔵尊
前川清の長崎は今日も雨だったをブシを効かせて歌い上げる様は流石でした。
浪曲は背景知識、予備知識などは無くとも楽しめ
よい浅草の夜でした。
