中央アジアの手仕事 華麗なる刺繍とジュエリー

 2026.4






数年前の私はそもそも中央アジアと言われてもピンときていませんでした。

ウズベキスタンへ行ってからは
日本にいても意識せずにはいられません!

ということで渋谷区にある松濤美術館で行われている展示を見にいきました。

タイトルの通り実物のスザニやジュエリーを見ることができます。

見てきたものがシルクロードを渡り交わってきたことを思うと
なんともロマンチックです。


そして中央アジアにまつわる民族は
「来るもの拒まず」な精神の伝統があるようです。

当時、私が出会ってきたウズベキスタンの人々は寛容で
なぜこんなにも良くしてくれるのだろうと思っていました。


古い時代から多くの文化や人種が交わってきゆえ
時代は変わりましたが
来るもの拒まずな気持ちで私を迎え入れてくれたのかもしれません。



6/14日曜日まで開催しております。
皆様もよろしければご覧になってみてはいかがでしょうか?