正月ハシゴ旅
2026.1
皆様、あけましておめでとうございます!
私のお正月休みは、横須賀から始まりました。
毎年、彼の地元・横須賀で年越しを過ごすのが恒例になっています。
31日の夜、年を越す少し前に横須賀のヴェルニー公園へ向かい
31日の夜、年を越す少し前に横須賀のヴェルニー公園へ向かい
カウントダウン花火を見るのが年末行事。
少し早めに到着すると、たくさんの屋台が並び、
ビールや年越しそばを楽しみながらその時を待ちます。
ヴェルニー公園では
地元の方によるライブなども行われていて
とても賑やかな雰囲気の中で迎える年越し。
私の育った地元とはまた違った
あたたかくて開放的な空気感があり、この時間がとても好きです。
カウントダウンのあとには、そのまま神社へ初詣へ。
毎年同じ流れで過ごす年越しですが
それがあること自体が、少し幸せに感じます。
今年もいい年越しができました。
元旦の朝を迎え
次は鎌倉へと移動。
普段はあまり行かないような、人でにぎわう場所を歩いたり
写真を撮ったりしながら町をぶらぶら。
鎌倉に来ると必ず立ち寄る
「腸詰屋」にも行ってきました。
お昼から、大好きなビールとソーセージ。
もう、それだけで最高です。
横須賀と鎌倉でたっぷり遊び、前半戦はここまで。
さて、ここからは
私の地元・兵庫県姫路市へ。
さて、ここからは
私の地元・兵庫県姫路市へ。
新幹線に揺られること約3時間。
姫路に到着しました!
親戚一同が集まり
子どもたちの声が飛び交う八幡家のお正月。
毎年とても賑やかで賑やかすぎて正直ちょっと疲れるのですが
やっぱり家族と過ごす時間はほっとします。
最終日は、家族みんなでうどん屋さん「錦」へ。
鍋焼きうどんが有名なお店で
私は山菜鍋焼きうどんを注文しました。
少し雪が舞うほどの寒さの中で食べる鍋焼きうどんは、
体の芯まであたたまりました。
そして、旅の最後にたどり着いたのは京都。
まず向かったのは「イノダコーヒー」
京都に来ると必ず立ち寄る、昭和22年創業の老舗です。
体の芯まであたたまりました。
そして、旅の最後にたどり着いたのは京都。
まず向かったのは「イノダコーヒー」
京都に来ると必ず立ち寄る、昭和22年創業の老舗です。
お正月にもかかわらず行列ができていました。
今回注文したのはホットティーラテ。
ほどよい甘さと、添えられたクッキーの相性がとても良く
しばらくぼーっとしたくなる美味しさでした。
ほっと一息ついたあとは、鴨川を散歩したり
洋服を見たりしながら、京都の街をゆっくり堪能。
こうして、横須賀、鎌倉、姫路、そして京都へと続いた
5日間の正月ハシゴ旅が終わりました。
5日間の正月ハシゴ旅が終わりました。
移動の多いお正月でしたが、それぞれの場所に
それぞれの時間の流れと温度があり
どこもちゃんと“私の居場所”のように感じられたのがとても印象的でした。
賑やかな年越し、家族の笑い声、
全部が少しずつ重なって、今年のスタートになっています。
2026年もフルパワーで頑張ります!
今年もどうぞよろしくお願いします。





